グランピア南大沢

CORLLECTIVE HOUSE "GRANPIA MINAMIOSAWA"


1-5 路地


1-2 ポンプ室


1-3 ポンプ室開口


1-4 アプローチ


1-6 住棟入口

S字状に大きなカーブを描くコモン領域がこの住戸ブロックの基本コンセプトであった。それを手がかりに中層から高層の住棟が変化しながらとりまいていて緩やかな領域を形成しよう、というのが設計主旨である。三つの設計事務所が協力しながら、お互いの特徴を出し合う計画で出発している。住棟の階数規模にも色々と変化があり、全体として多様さを感じさせる構成となっている。
緩やかに区切られた領域の間には路地のような路がいくつも入りこんでおり、結構迷路状になっている。当初は分譲として計画されたが、諸事情により現在は賃貸となっている。


1-1 アプローチから広場をみる